コクヨモバコとハコビズ使ってみたけどめっちゃおすすめ!な話

日々のこと
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こんにちは、しらたまです。
すっかりご無沙汰しておりました。

このしばらくは私は記事書きの勉強をしていたので、そっちに集中しておりました・・・
もちろんまだ続けているのですが、一段落したスキに自分の記事を書こうかと。

というのも、2020年あけたくらいに自宅でお仕事用に買ったコクヨのハコビズとモバコがなかなか良かったので、ちょっとおすすめしたくなったんです。

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コクヨのモバコとハコビズとは?

引用元:https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/mochihaco/

簡単に言うと、 コクヨの「もちはこシリーズ」 のもので、フリーアドレスの会社で働く方などに向けて開発されたものなんです。

ハコビズというのはワークツールを立たせて収納しておけるかばん?ポーチ?みたいなもので、モバコとは、ノートPCや書類など一式を入れて持ち運べる大きなカバン。

それぞれをざっくり説明してみますね。

持ち運びに便利なモバコ

引用元:https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/mobaco/mobaco/

私が購入したのが、こちらの手持ちタイプのモバコ。

外側は同じグレーだけど、蓋を開いた内側の色は4種類あります。

  • 外寸H375・D125・W260mm(持ち手を畳んだ状態)
  • 内寸H360・D115・W250mm
  • メーカー希望小売価格7,700円

素材は温かみのあるフェルト生地。

持ち手を閉じると全色グレーに統一されてる感じですね。

ショルダータイプのモバコ・アップ

引用元:https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/mobaco/up/

モバコの持ち手が長くなって、肩にかけられるようになったものです。

素材もフェルトじゃなくポリエステルで、モバコとは全く印象が違いますね~。

モバコのように蓋はなく、モバコにはない外側のポケットがたくさんついてます。

ふにゃうさ
ふにゃうさ

ドリンクホルダーまであるんだって。

引用元:https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/mobaco/up/

  • 外寸W380・D105・H260mm
  • 内寸W360・D95・H245mm
  • メーカー希望小売価格7,700円

ハコビズは小物収納に

引用元:https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/hacobiz/

  • 外寸W215・D45・H185mm
  • 内寸W200・D35・H160mm
  • メーカー希望小売価格3,000円

3色展開のハコビズ。

こちらの素材もポリエステルになってます。

 

職場で使ってても無難な配色になってる感じね。

もっと小さいものにネオクリッツシェルフ

引用元:https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/neo-critz/lineup_shelf/

発売当初、目からウロコのペンケースとして大人気となったネオクリッツの、さらに進化版。

ネオクリッツって、我が家も子どもたちが使ってましたが、確かにペンは使いやすいみたいです。

問題は、消しゴム。

小さなポケットの出し入れが面倒なんです。

あと、クリップとかキャップとか、ちょっとしたものを入れちゃうと取り出しにくくて、ペンを一度全部出さなきゃ・・・なんてことに。

ふにゃうさ
ふにゃうさ

気がついたらゴミみたいな小物やメモがたまってたってこともあったな。

その点、このネオクリッツシェルフなら、シェルフが付いてるからバッチリです。

引用元:https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/neo-critz/lineup_shelf/

これなら学校用にも使えそう。

自宅でフリーアドレスで仕事してる私

私は自宅でPCを使って仕事をしているのだけど、夏はテーブルで、冬はこたつで、たまに娘の学習デスクで・・・と、好きなところで仕事をしてるんです。

そのたびに、道具一式をワサワサと持ち歩いて移動。

挙げ句あれを忘れた、これが足りない、とまた取りに戻ったりと、とても効率が悪かったんです。

ふにゃうさ
ふにゃうさ

しまっておくところもバラバラだったしね。

そんなことが続いたので、面倒くさがりの私はそこで、なんとか道具一式をまとめておけないものかと考えました。

大きなトートバッグに入れてみたけど、中でぐちゃぐちゃになってストレス。

ペンケースも、たくさん入れると探しにくいし、どうせなら付箋や定規、テンプレートも入れたいけど普通サイズのペンケーシじゃ入らない。

なにかいいのないかな~と、あれこれ探して見つけたのが、先ほど紹介したコクヨのハコビズとモバコ。

ということで、Amazonで早速ポチりました。

届いたモバコとハコビズ!

相変わらずの大きな箱です。

早速開けてみると・・・

ありました、モバコとハコビス。

私が購入したのは、モバコがグレー、ハコビズはネイビー、めっちゃ素敵です。

実は私は、レッドのモバコ、ブラックのハコビズにしようと思ってたんですが、何気なく娘に相談したら勧められたのがこの2色だったんです。

いや~、娘に相談してよかった~・・・

日頃から、夫が勧めたものは外す、娘が勧めたものは選ぶ、と決めていたんだけど、ほんと、今回も正解でした。

ふにゃうさ
ふにゃうさ

息子には相談しないのか?

ノーコメントで。

モバコに入れてみた

では実際に、私が仕事に使ってる道具一式をモバコに入れてみたところを。

ハードな作りなのでしっかり自立してくれて、ノート類もぐちゃぐちゃにならずに入ります。

仕切りがあって、PCも入ってますが、わかりますでしょうか?

一緒に買ったハコビズも収まってますよ。

持ち手の部分が蓋になってて、そこにペンが3本刺さるようになってます。

が、これはボタンと干渉してしまうのでちょっと使いづらいかも。

画像一番上のサラサは、しっかり差し込むとボタンに当たるんですよね。

なので、よく使うペン1本だけ差して、あとはハコビズの中に入れることにしました。

この↑情報を記事にしてからなんとなく夫に、ペンがボタンのじゃまになるって話をしたら、なんと。

「左右逆に入れれば?」

という非常に目からウロコのアドバイスが。

ふにゃうさ
ふにゃうさ

ほんと。逆なら全然邪魔にならない。

右利きだから、右から差したかったのよ・・・笑

というわけで、ペンは左側から差しましょう。

そして、こんな感じで片側の蓋を開いておけば、中身も見やすいし取り出しやすいですよ。

しまっておくときはこんな感じで。
会社で使う方向けに、ネームプレートを入れるところがついてます。

素材はフェルト生地?なので、汚れちゃいそうだし、ゴミを拾いそうだし・・・と思ってましたが、使ってるうちに気にならなくなってきたし、ゴミも全然付きません。

こんな感じで持つと、好きなところに移動もラクラク♬

ハコビズに入れてみた

ペン類がたくさんと、マウス、付箋やテンプレートにイヤホンも入りました。

蓋がぺろんと開いてるだけじゃ不安定じゃないの?と思いましたが、横から見るとこんな感じに。

タブ?みたいなやつにスナップが付いているので、蓋を開けてスナップを留めるとしっかり安定して自立してくれます。

これなら、開けっ放しにしてデスクに置いておいても使いやすい!

ちょっと筆記用具だけ持ち運ぶのにも便利だし、可愛いです。

ふにゃうさ
ふにゃうさ

やっぱネイビーにして正解だったね。

子どもの勉強道具の収納にもおすすめ

自宅学習を、リビングでするのってとってもいいっていう話。

我が家も子どもが低学年の頃はダイニングテーブルでやってました。

そんな時困るのが、学習道具の保管と持ち運び。

リビングに置きっぱにしておくとなんとなく煩雑な感じになっちゃうし、箱だと特に子どもは、持ち運びしにくいし、かと言ってバッグは中身がぐちゃぐちゃになるし。

その点モバコなら、バッチリです。

自宅でしか使わないようなカラーペンや定規セットなども、ハコビズに入れておけばバラバラしなくてスッキリ片付くし、何よりお子さんも片付けやすいし使いやすいはず。

モノの居場所を決めるというのは、片付けのキホンですからね。

買ってよかったモバコとハコビズ

というわけで、モバコとハコビズのおかげで私の自宅でフリーアドレスでする仕事がめちゃめちゃ効率良くできるようになりました。

どこでやるときも、モバコ1つ手にぶら下げて移動するだけで良し。

見た目もスッキリでインテリアの邪魔にもならないところもいい。

私は自宅内しか移動しないのでモバコにしましたが、カフェに行って仕事をするとか、移動の多い方はモバコアップの方が肩にかけられて楽そうですね。

自宅フリーアドレスでお仕事されてる方、仕事じゃなくても自分の文具やPC諸々をまとめたい方、お子さんの勉強道具やお絵かき道具をまとめたい方。

コクヨのもちはこシリーズ、おすすめです。